おはようございます。
大阪にて広告写真撮影、ビジネスプロフィール撮影を行っています、永田フォトスタジオの代表、永田謙一郎です。

ビジネスプロフィール写真

ビジネスプロフィールというと、少し大げさな印象を受けますが、この言葉の響きから皆さまはどのようなイメージを持たれているでしょうか?

以前でしたら
・名刺
・会社パンフレット
等に使用していたかと思いますが、SNSが普及してからというもの、プロフィール写真を見ない日というのは恐らくないかと思います。

このように以前は会社の代表がかしこまって撮影されることが多かったですが、今では仕事をしている全員が必要なツールといえるかと思います。
写真自体も数年前からは変化しています。以前ですと証明写真のように単一色の背景で、きりっとした表情で撮られているものが多かったです。
しかし最近は思いっきり笑顔のものや、背景もいつも自分が働いている場所などで撮影することが多くなってきています。

皆さんは「第一印象」を気にされますでしょうか?
当然Yesだと思います。
初めてお会いする方の場合、身なりもしっかりしなくてはいけないですし、しゃべり方も少しトーンが上がっているかと思います。
しかし、SNSが普及した現在では、

第一印象は会う前に決まっている

ことがよくあります。
そうなんです、SNSやWebのプロフィール写真のほうが実際に会うより先にみられることが多い時代なのです。
そこで見た写真で人間はいろんな判断をしてしまいます。

ぼやけている写真だと頼りないイメージを与える可能性があります。
暗い写真だと、暗いイメージを与えてしまいます。

このように、写真というのは、本人の自覚・無自覚にかかわらず、たくさんの文章で説明するよりも大量の情報を相手に伝えてしまうのです。

それを踏まえて、「ビジネスプロフィール写真をプロが撮影する意味」というのを考えてみます。
永田フォトが考えるビジネスプロフィール写真とは

・損をしない写真+伝えたいイメージを的確に伝える写真

です。

どういうことかというと、先ほども申したように暗い写真やぼやけている写真というのは「損をしている写真」になります。
本人の意識とは別のところで第一印象を損してしまっているのです。
また、自分の写真というものは、自分では正確に評価できないという面もあります。
自分では良かれと思っている写真でも、他人から見るとイメージが悪く見えてしまうことはよくあることです。

また、プロが撮影した写真というのは、一目見て違いが判ります。
スマートフォンで撮影した写真とは100%違いが判る写真になります。
ということは、見た人が
「あ、この人はプロフィールをプロに頼むくらい仕事をしっかりしているひとなんだな」
という安心感を無意識に与えることができるのです。

伝えたいイメージを的確に伝えるというのもプロフィール写真の重要な要素です。
永田フォトスタジオの撮影はお客様の表情を作ることを得意としております。
表情の作り方一つによって、与えるイメージはかなり異なりますので、その方にあった表情の作り方をレクチャーさせていただきます。

先日もあった話なのですが、予約時に「写真が苦手なんですが大丈夫ですか?」とおっしゃられる方がいらっしゃいました。
日本人の大半の人は「写真が苦手」です。
安心してお任せいただければと思います。
結果そのお客様も大満足で「写真撮影が楽しいと思ったのは初めてです」というお言葉までいただきました。

このようにビジネスプロフィール写真をプロが撮影するというのはとても意味のあることです。
永田フォトではお客様のご要望に応じて撮影をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

永田フォト 代表 永田謙一郎